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朝がつらいのをなんとかしたい

目覚ましを止めてからが地獄。布団から出られない朝を変えるヒント。

睡眠習慣化
2025年1月11日·2分で読めます

目覚ましが鳴る。止める。また鳴る。止める。

気づいたら30分経っていて、慌てて飛び起きる。

そんな朝を繰り返していませんか?

「早起きしたい」「朝活したい」以前の問題。まず布団から出るのがつらい

わかります。私もそうでした。

なぜ朝がつらいのか

朝つらい原因は、意志の弱さじゃない。

  • 睡眠の質が低い: 寝ているようで深く眠れていない
  • 体内時計がズレている: 夜型のリズムが染みついている

どちらも体のリズムに関わる問題。意志力だけで解決しようとしても難しい。

すぐできる対策

1. 寝る前のスマホを30分早くやめる

完全にやめなくていい。30分だけ早く。

スマホの光が睡眠ホルモンの分泌を妨げている。これを少し改善するだけで、朝の目覚めが変わることがある。

2. 目覚ましを遠くに置く

止めるために立ち上がらないといけない場所に置く。

立ち上がってしまえば、意外と目が覚める。最初の一歩を強制的に作る

3. 朝に「小さな楽しみ」を用意する

好きなコーヒー。お気に入りの音楽。美味しい朝ごはん。

「起きなきゃいけない」から「起きたら○○がある」に変える。ご褒美が待っていると、脳は動きやすくなる

記録すると見えてくるもの

「今日の朝、どうだったか」を記録してみる。

  • スッキリ起きられた
  • まあまあ
  • つらかった

これだけでいい。1週間続けると、パターンが見えてくる。

「金曜の朝は必ずつらい」「前日に運動した日は起きやすい」など、自分だけの法則が見つかる

法則がわかれば、対策も立てやすい。


朝が苦手なのは、あなたのせいじゃない。

でも、少しの工夫で変えられる部分はある。

まずは「記録すること」から始めてみませんか。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。