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昼寝の効果を記録してみたら最適解が見つかった

昼寝は体にいいと聞くけど、どのくらい寝ればいいの?昼寝の長さと効果を記録して、自分に合った昼寝時間を見つけた話。

睡眠
2026年1月28日·2分で読めます

昼寝、何分がベストかわからない

「昼寝は15分がいい」「20分以上は逆効果」「90分寝れば1サイクル」

情報が多すぎて、何が正解かわからない。

試しに昼寝してみても、起きたらボーッとしていることもある。逆にスッキリする日もある。

何が違うんだろう?

記録することにした

答えを見つけるため、昼寝を記録することにした。

記録するのは2つだけ。

  • 昼寝の長さ(5分、15分、30分、60分)
  • 起きたあとの調子(スッキリ、普通、ダルい)

2週間、昼寝するたびに記録を続けた。

自分の最適解が見えた

記録を見返すと、パターンが見えてきた。

15分〜20分の昼寝が、一番スッキリする。

5分だと物足りない。30分以上だと起きたときにダルい。

世間で言われている「パワーナップは15-20分」は、自分にも当てはまった。

でも、例外もあった

ただ、いつも15分がベストとは限らなかった。

前日の睡眠が少ないときは、30分寝てもスッキリする。むしろ15分だと足りない。

逆に、十分寝た日の昼寝は、15分でも少しダルくなる。

結局、前日の睡眠と昼寝はセットで考える必要があるとわかった。

昼寝のルールができた

記録から、自分なりのルールができた。

  • 普段の昼寝:15分
  • 睡眠不足の日:30分まで許可
  • 十分寝た日:昼寝なしか、10分だけ

このルールで昼寝すると、午後の調子がいい。

タイミングも大事だった

もうひとつ発見があった。

14時〜15時の昼寝が一番効果的。

12時に寝ると、午後の後半でまた眠くなる。16時以降に寝ると、夜寝つきが悪くなる。

昼寝は「長さ」だけじゃなく「タイミング」も大事だった。


昼寝の効果は人それぞれ。

記録をつけて、自分だけの最適解を見つけてください。

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