バイクで走った。気持ちよかった。
どこを通ったか、何を食べたか。
1ヶ月後には曖昧になっている。
ツーリングの記憶は薄れる
走っているときは全部覚えている。でも、時間が経つと...
「あの峠道、どこだっけ」
ルートも、立ち寄ったスポットも、だんだん思い出せなくなる。
ツーリング記録をつけ始めた
走り終わったらシンプルに記録することにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ走ったか |
| 行き先 | どこに行ったか |
| 走行距離 | どれくらい走ったか |
| 天気 | 晴れ・曇り・雨 |
| 一言メモ | 印象に残った道や場所 |
ルートの詳細は書かない。ポイントだけ。
記録があると見えること
記録が溜まると、自分のツーリング履歴が見えてくる。
走行距離の累計
「今年は5,000km走ったんだ」
数字で見えると、達成感がある。
行ったことがない場所
「この県、まだ行ってないな」
記録を見返すと、次の目的地が見つかる。
季節と場所の組み合わせ
「去年の秋、この道の紅葉がきれいだった」
季節ごとのおすすめルートが、自分のデータから見えてくる。
給油記録も便利
「あのスタンド、安かったな」
給油した場所と金額を記録しておくと、次に同じルートを走るときの参考になる。
燃費の変化もわかる。
グルメスポットの記録
ツーリング先で食べたもの。
「このラーメン屋、また行きたい」
場所と一緒にメモしておけば、次のツーリングの目的地になる。
トラブルの記録
パンク、エンジン不調、道に迷った。
トラブルもメモしておくと、次に備えられる。
「あの峠、路面が悪かった」
同じルートを走る仲間への情報共有にも使える。
愛車との歴史
バイクの走行距離がオドメーターに刻まれるように、ツーリング記録は愛車との思い出を残す。
「このバイクで、ここまで走ってきたんだ」
仲間との共有
「あのルート、どうだった?」
記録があれば、具体的に伝えられる。
「道幅狭いけど、景色は最高だったよ」
仲間とのルート情報交換に役立つ。
記録は旅の続き
ツーリングは、帰ってきたら終わりじゃない。
記録を見返して、次の旅を考える。それも楽しい時間。
ツーリング記録をつけるようになって、走る楽しみが増えた。
どこを走ったか。何を見たか。全部残る。
記録は、バイクとの旅を積み重ねてくれる。
この記事をシェア