やってみようと思った理由
「自分の気分って、何に影響されてるんだろう」
ふとそう思って、1週間だけ気分を記録してみることにした。
期待していたのは、何かしらのパターンが見えること。睡眠が足りないと調子が悪いとか、そういうのがわかるかなと。
実験の条件
- 期間: 1週間(月曜〜日曜)
- タイミング: 夜寝る前
- 記録内容: その日の気分を5段階で
- 所要時間: 1回10秒くらい
ルールはシンプルに。あれこれ書こうとすると続かないと思ったので、気分の数字だけ。
結果
7日中、記録できたのは6日。金曜だけ忘れた。
気分の推移はこんな感じ:
- 月: 3(普通)
- 火: 2(ちょっと低め)
- 水: 4(割といい)
- 木: 3(普通)
- 金: 記録なし
- 土: 5(すごくいい)
- 日: 4(いい)
予想と違ったのは、週の真ん中が一番調子いいこと。水曜日って中だるみしそうなイメージだったけど、実際は逆だった。
わかったこと
1週間やってみて気づいたのは、自分の気分は思ったより安定しているということ。
毎日「今日はなんか調子悪いな」と思っていたけど、実際に記録してみると、極端に悪い日はほとんどなかった。
あと、土日の回復力がすごい。平日の疲れが週末で一気にリセットされる感じ。これは記録しないと気づかなかった。
次に試したいのは、睡眠時間も一緒に記録すること。気分と睡眠の関係が見えてきそう。
1週間だけでも、やってみると発見がある。「自分のことは自分が一番わかってる」と思っていたけど、記録してみると意外な発見があるものです。
気になったら、まずは1週間だけ試してみてください。
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