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記録をつけて気づいた、自分の「調子の波」

3ヶ月記録を続けて見えてきた自分のパターン。調子の良い日と悪い日には、理由があった。

セルフケア
2025年1月10日·2分で読めます

きっかけは「なんとなく調子悪い日」の多さ

毎日のように「今日はなんか調子悪いな」と思っていた。

理由はわからない。睡眠は取れているはずだし、仕事が特別忙しいわけでもない。でも、なんとなくモヤモヤする日が続いていた。

「自分の調子のパターンを知りたい」

そう思って、気分を記録し始めた。

最初の1ヶ月は何もわからなかった

5段階で気分を記録するだけ。毎晩10秒くらい。

最初の1ヶ月は、記録しても特に発見はなかった。「今日は3、昨日も3、その前も3...」みたいな感じで、ほとんど変化がない。

「これ、意味あるのかな」と思いながらも、せっかく始めたから続けてみた。

2ヶ月目に見え始めたパターン

2ヶ月続けたあたりで、あることに気づいた。

日曜日の夜は、だいたい調子が悪い

記録を見返すと、日曜日の夜は4週連続で「2」か「3」だった。それ以外の日は「3」か「4」が多いのに、日曜だけ低い。

月曜日が来るのが憂鬱だったのか、週末の疲れが出るタイミングだったのか。理由はわからないけど、パターンがあることは確かだった。

もう一つの発見

3ヶ月目に入ると、もう一つパターンが見えてきた。

雨の日は調子が悪い

天気なんて気にしたことなかったけど、記録と照らし合わせると、雨の日は明らかに気分が下がっていた。

これは自分でも意外だった。天気に影響されるタイプだとは思っていなかったから。

パターンがわかると対策できる

パターンがわかると、対策ができる。

日曜の夜は「調子が下がりやすい時間帯」だとわかったから、あえて予定を入れないようにした。好きな映画を見たり、早めに寝たり。

雨の日は「今日は調子が下がりやすい日だな」と思って、自分に期待しすぎないようにした。それだけで、落ち込み方が変わった。


記録を始める前は、調子の波は「なんとなく」だった。でも記録があると、「なんとなく」に理由が見えてくる。

自分のパターンを知ると、自分との付き合い方が変わる。それが記録を続ける価値だと思っています。

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