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SNSを見すぎてしまうのをやめたい

気づいたら1時間経っている。やめたいのにやめられないSNSスクロールの沼から抜け出す方法。

セルフケア
2025年1月14日·2分で読めます

「ちょっとだけ」と思って開いたSNS。

気づいたら1時間経っていた。

そんな経験、ありませんか?

やめたいのにやめられない。見ても何も得られないのに、つい開いてしまう。自分の意志が弱いのかと自己嫌悪に陥る。

大丈夫。それは意志の問題じゃない。

なぜやめられないのか

SNSは「やめられないように設計されている」。

無限スクロール、通知バッジ、「いいね」の数。全部、脳の報酬系を刺激するように作られている。

つまり、やめられないのは当然。あなたが弱いんじゃなくて、相手が強すぎる

世界最高峰のエンジニアたちが「どうすればもっと見てもらえるか」を研究して作ったものに、意志力だけで勝とうとするのは無謀だ。

意志力に頼らない対策

1. 物理的にアクセスしにくくする

アプリをホーム画面から消す。フォルダの奥に入れる。ログアウトしておく。

「見たい」と思ってから見るまでに、ワンクッション置く。この数秒で「本当に見たいのか?」と考える余裕が生まれる。

2. 通知を全てオフにする

通知が来るたびに、脳は反応する。たとえ見なくても、「何か来たかも」という意識がある。

通知をオフにするだけで、その呼び出しがなくなる。自分のタイミングで見に行くようにする。

3. 「代わりにやること」を決めておく

SNSを開きそうになったとき、代わりに何をするか決めておく。

  • 深呼吸を3回する
  • 水を飲む

何でもいい。「やらない」より「代わりにやる」のほうが簡単

記録すると見えてくるもの

「今日、何回SNSを開いたか」を記録してみると、自分のパターンが見えてくる。

  • 朝起きてすぐ開いている
  • 仕事の合間に無意識に開いている
  • 寝る前に延々と見ている

パターンがわかれば、対策も立てやすい。

「朝は開かない」「寝室にスマホを持ち込まない」など、具体的なルールが作れる。


SNSをゼロにする必要はない。

でも、「自分で選んで見る」のと「気づいたら見ていた」のは全然違う

コントロールを取り戻すことで、時間も心も少し軽くなる。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。