レコードを買い始めた。
針を落とす瞬間が好きだ。
でも、棚を見て思う。
「このアルバム、持ってたっけ...?」
増えすぎて、把握できなくなっている。
レコードは増える
中古レコード屋、フリマ、海外通販。
気づいたら、棚がいっぱいになっている。
同じ盤を買ってしまったこともある。
コレクション記録をつけ始めた
手持ちのレコードを全部記録することにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト | 誰の作品か |
| タイトル | アルバム名 |
| 購入日 | いつ買ったか |
| 購入場所 | どこで買ったか |
| 盤の状態 | 良好・傷あり など |
記録があると変わること
重複を防ぐ
「これ、もう持ってるな」
買う前に確認できる。無駄な出費が減る。
コレクションの傾向
「ジャズばかり買ってるな。ロックが少ない」
偏りが見えると、次に買うものを選びやすい。
聴いた日の記録
せっかく買ったのに、聴いていないレコードがある。
最後に聴いた日を記録しておくと、眠っている盤に気づける。
盤の状態管理
「このレコード、ちょっとノイズが入るんだよな」
状態をメモしておくと、クリーニングの優先順位がわかる。
購入価格の記録
いくらで買ったか。
記録しておくと、コレクションの価値がわかる。売るときの参考にもなる。
思い出と一緒に
「これは旅行先で見つけた」「これは誕生日に買った」
レコードには思い出がある。記録しておけば、その思い出も残る。
レコード収集を記録するようになって、音楽の聴き方が変わった。
持っている盤を把握する。聴いていない盤に気づく。
記録は、コレクションをもっと楽しむ方法だった。
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