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レコード収集を記録したら、音楽の聴き方が変わった

レコード収集の記録をつけるメリット。趣味記録アプリでコレクションを管理して、アナログ音楽をもっと楽しむ方法を紹介。

習慣化
2026年1月1日·2分で読めます

レコードを買い始めた。

針を落とす瞬間が好きだ。

でも、棚を見て思う。

「このアルバム、持ってたっけ...?」

増えすぎて、把握できなくなっている。


レコードは増える

中古レコード屋、フリマ、海外通販。

気づいたら、棚がいっぱいになっている。

同じ盤を買ってしまったこともある。


コレクション記録をつけ始めた

手持ちのレコードを全部記録することにした。

項目 内容
アーティスト 誰の作品か
タイトル アルバム名
購入日 いつ買ったか
購入場所 どこで買ったか
盤の状態 良好・傷あり など

記録があると変わること

重複を防ぐ

「これ、もう持ってるな」

買う前に確認できる。無駄な出費が減る。

コレクションの傾向

「ジャズばかり買ってるな。ロックが少ない」

偏りが見えると、次に買うものを選びやすい。


聴いた日の記録

せっかく買ったのに、聴いていないレコードがある。

最後に聴いた日を記録しておくと、眠っている盤に気づける。


盤の状態管理

「このレコード、ちょっとノイズが入るんだよな」

状態をメモしておくと、クリーニングの優先順位がわかる。


購入価格の記録

いくらで買ったか。

記録しておくと、コレクションの価値がわかる。売るときの参考にもなる。


思い出と一緒に

「これは旅行先で見つけた」「これは誕生日に買った」

レコードには思い出がある。記録しておけば、その思い出も残る。


レコード収集を記録するようになって、音楽の聴き方が変わった。

持っている盤を把握する。聴いていない盤に気づく。

記録は、コレクションをもっと楽しむ方法だった。

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